一連のリベラ・デル・デュエロ路線はまだまだ続きます。このアレンサはコンダード・デ・アサの畑で作られるワインのトップ・キュベですが、銀座の信濃屋で発見し、即購入と相成りました。
で、巨大な期待の高まりを感じながら飲んだのですが、確かに熟成が進んだ上品な香り、滑らかな味わい、良いと思うのですが、何故かパンチを感じない。何故かなと思って話していたら、先週のド・トラフォードのディープインパクトが影響しているのではないか、という話になりました。ワインの美質というのは多軸的であって一筋縄ではいかないなあ。。。まあそれが楽しいというのもありますが。
という訳で評価:☆☆☆−。お上品なだけではあきまへん。
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