サンテステフの2級シャトー。いわゆるスーパーセカンドの一角ですね。このクラスはラスカーズとか、デュクリュボカイユとかコスとか、いくつか飲んだ事がありますが、モンローズは未飲でした。そういえば最近のワイナートにもボルドー左岸10大シャトーの一つとして、取り上げられており、すごく飲みたくなっておりました。あいかわずパブリシティに弱いです(笑。
抜栓して30分ほどおいてから飲み始めました。それなりの重厚感、鉛筆、黒い果実、若干のスパイシーさ、樽はあまり感じない。あまり口内香はたたず、ちと硬い。
正統的なワインだと思います。でもやっぱり若すぎるのかな?あまりエンターテイメントがない。しかしニューワールドのワインは若くても飲んで楽しいアクセントをつける商品設計をしているような気がします(コンダート・デ・アサしかりド・トラフォードしかり)。5年後にまた飲んでみよう。評価は☆☆☆。
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