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日曜の晩に飲み仲間とのお食事会にて、気軽に行ける洋食屋さん、 キッチン・オカノに行ってきた。ネットでの評などを見る限りは洋風家庭料理、フランス家庭料理という表現がなされているが、洋食屋さんという表現が合っているかもしれない。
昨晩は、白レバーのパテ、鯛のカルパッチョ、ミートパイ、 スペアリブ、前沢牛の刺身等を適当な数をオーダーし、皆で取り分けて食べた。お店はほんとに気軽な雰囲気だ。4〜5人でテーブルワインでも飲みつつ、会話の声の大きさにも神経質になりすぎない、そんな利用の仕方が適しているだろう。
ただ、お料理は決して侮れない。今回オーダーした中で突出していたのが「ミートパイ」「白レバーのペースト」。ミートパイは味の表現が思いつかないが、一度食べる価値は大あり。「白レバーのペースト」も非常にきめ細かく滑らかで、手がかかっていることがうかがえる。
鯛のカルパッチョなども鯛そのものに臭みが全くなく、鮮度の良さが感じられる。前沢牛などもそうだが、いい仕入れルートとがあるのだろう。それと、全体的に丁寧な仕事ぶりが好感がもてる。フランス家庭料理ということで、インパクトのある料理を求める時には不向きだろう。ただ、こういう気軽な雰囲気でワインをガブガブ飲むのもありである。
料理は1品1000円台〜2000円代が多く、ボリュームはある。ワインはイタリアワイン、フランスワイン共に2500円の提供で、シェフお奨めのワインというのが3500円〜でメニューに記載されていた。今回はワインについては深く聞かなかった。
最後にパスタを締めでいただいたが、食感のモチモチ加減が絶妙で生パスタかと思い聞いたところ、2分ほどゆでた後にフライパンの中で蒸すように仕上ているだけらしい。生パスタではなかった。味付けはグッド◎
サービスみたいな感じで一品料理が出てきたり(常連さんが一緒だったからだが)、レシピを簡単に教えてくれたりと、ほんとにフレンドリーなお店。最後の方で小さな味噌おにぎりみたいなものが出されたが、あれ?? フランス家庭料理だったはずでは((((^
^; まあ、そういうことに拘らないで楽しむお店ですね。
お奨めは、とにかくミートパイ◎ これはほんと食べてもらいたい。
今回は5人でワイン3本空けて料理も食べて一人6千円。コスパもいい「身近な街のレストラン」ですね◎
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